ただ、もう、なんとなく。


by kiwac5
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竜の子太郎~♪

「まんが日本昔ばなし」ゴールデン復活だそうです。
懐かしいな~。エンディング曲は「にんげんっていいな」らしいです。あの横揺れですよ♪
初期の名作をデジタル処理した新映像で放送するそうですが(作品ごとに画像が
凝っていたので、あまりパキっとしたデジタル色調になるのは平板で嫌ですが)
市原&常田さんの語りはそのままなのは嬉しい限りです。

「牛鬼淵」・・・・・・・・・・・・・・怖かったなぁ(-_-;)



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・・・どんどん思い出してきました。
なんちゅーか、絵の色調も怖かったですよ。おおまかなあらすじはこんな感じ。

夜、木こりの老人と若者が山小屋にいると、入り口を少~しだけ開けて
何者か(不気味な男)が小屋の中をのぞく。

そして「なにをしとるんじゃ?(言い方コワっ)」 と中の二人に声をかける。

老人が 「ノコギリをといでおる。」 と言うと、男(恐)はズズッと小屋に入ろうとする。
その瞬間、長年の経験から危険を察知した老人が
     
   「この刃は鬼歯(刃)と言う。この刃があれば鬼すらひき殺せてしまうんじゃ。」

と、大きなノコギリの一番下(だったと思う)の黒い太い歯の部分を示して牽制した。
するとその男は
    「そうか鬼歯か・・・・」と言って、山小屋から出て暗闇に消えてしまった。

しかし、次の夜もその男は現れ同じ質問を繰り返す。「なにをしとるんじゃ?」
が、老人も前の晩と同じように鬼刃の話で、その男を上手く帰してしまう。

そんなやり取りが続くある日、木を切っているとその鬼刃が欠けてしまう(きゃー!)
そこで老人は修理する為に明るいうちに山を降りた。
が、何故か若者だけは山小屋に残る事にする。(何故若者が残ったのかは記憶なし)

その夜。
たったひとりで山小屋にいた若者のもとにあの男が・・・・・・・・・・。

小屋の入り口を少~しだけ開けて、例のごとく「なにをしとるんじゃ?」と若者に聞く。

話をしているうちに油断した若者は、
老人が折れた鬼刃の修理に行ってる事を話てしまう。(ばかー!)
すると。
    「そうか・・・鬼刃は・・・ないんじゃな?(ニヤリ)」

ズンズンズン!ガガー!!ドーーン!!!バリバリバリーーー!!!!
(・・・・・・・・・・なんか「いろんな事」をご想像下さい<(_ _)>)

次の日。
老人が急いで山小屋に戻ってみると、、、若者の姿はどこにもありませんでした。

                        おしまい。

ああ、トラウマ克服の為に大人になった今、DVDに録画して何回も見たい!
(って、まずDVDレコーダーが無いだろっ・笑)
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by kiwac5 | 2005-08-12 14:06 | つぶやき